MATAGIプロジェクト

MATAGIシカやイノシシの獣皮を有効資源化し、産地活性に繋げる事業がMATAGIプロジェクトです。獣皮活用をサポートするNPO・学校・なめし工場等のメンバーを中心に2013年4月より実行委員会として組織化し、2015年4月現在、全国90以上の産地や団体を支援しています(なめし支援活動は2008年より実施) 獣皮活用のために入口から出口までの支援体制の整った国内唯一の獣皮活用支援事業MATAGIプロジェクトですが、全ては産地ありきの活動であり地元資源の有効利用は産地のみ有する権利です。そして成功への鍵を握るのは地元の皆さんによる”共感力”です。 捨てていた獣皮を本当に活用できるのか!?まずは一か月後に出来上がった革を見て風合いを確かめてから大いに悩んで頂ければと考えます。産地を想う心があれば誰でもスタートを切ることが可能なプロジェクトです。

MATAGIプロジェクト実行委員会

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